Carfilzomib[カルフィルゾミブ] | 海外がん医療情報リファレンス

Carfilzomib[カルフィルゾミブ]

更新日

Facebookでシェアする Twitterにツィートする LINEに送る print

Carfilzomib[カルフィルゾミブ]

このページは、 Carfilzomib[カルフィルゾミブ]の簡単な解説と、本治療薬の用法、関連ニュース、研究結果および現在 進行中の臨床試験に関する情報へのリンク集です。

米国の商標
Kyprolis[カイプロリス]
FDA承認
承認済み

FDA承認済み適応一覧

FDA承認ニュース

FDAが多発性骨髄腫にレナリドミド+Dex併用でカルフィルゾミブを承認

適応となるがん

カルフィルゾミブは、以下のがんの治療において単剤または他剤との併用で承認されています。

・多発性骨髄腫

・1~3種類の治療を受けた後に再発した患者に、レナリドミドとデキサメタゾンとの併用で使用されます。
・ボルテゾミブと免疫調整剤による治療中または治療後に増悪した患者に単剤で使用されます。

カルフィルゾミブは、その他の種類のがんの治療についても試験が行われています。

Carfilzomib[カルフィルゾミブ]に関する詳細情報

 

 

NCI治療薬辞典による定義(原文) - 詳細な科学的定義や、この治療薬に対する別名。

カルフィルゾミブに関するMedline Plusの情報(原文) この治療薬に関する重要な情報を一般の方向けの言葉でまとめています。内容は次のようなものです。

・この治療薬に関するFDAの警告や注意
・この治療薬の適応症、使用方法。
・この治療薬の使用の前に担当医に伝えておくべきこと。
・この治療薬の使用の前に知っておくべきこと。
・この治療薬と相互作用がある可能性のある他の薬剤。
・起こりうる副作用。

治療薬は、すでに承認された適応以外にも治療や予防に役立つ効果があるかどうか、別の試験で調べられることがしばしばあります。この患者向け『薬剤情報』では、承認された用法にのみ記載していますが、情報の大部分は、現在試験が行われている未承認の使用法にも適応されることでしょう。

【ファクトシート】 がんの分子標的治療:Q&A(2014/04/25)(日本語訳)-この治療薬をがんに使用する際の情報。

研究結果

【臨床試験結果】3剤併用は一部の再発多発性骨髄腫患者に有益(2015/01/09)(日本語訳) -この治療薬に対する重要な臨床試験結果、背景や試験実施方法についての情報

現在行われている臨床試験

カルフィルゾミブに関する臨床試験を検索(原文) - 現在患者を受け入れているがん領域のNCI臨床試験リスト

重要このウェブページ上の治療薬情報は、教育目的で記載されており、医師による診断の代用となるものではありません。ここでの情報は、この治療薬の使用法、作用、相互作用、副作用や、服用上の注意をすべて記載しているわけではありませんので、各個人の病状や、それに伴う薬剤の使用については、かかりつけの医師や薬剤師にご確認ください。

原文掲載日

printこの記事を印刷する Facebookシェアする Twitterツィートする LINE送る

免責事項当サイトの記事は情報提供を目的としてボランティアで翻訳・監修されています。翻訳の記事内容や治療を推奨または保証するものではありません。

>

注目キーワード

新着ドキュメント

一覧

arrow_upward

ユーザー 病名 発信元種別 発信元名 治療法別 がんのケア がんの原因・がんリスク がん予防 基礎研究 医療・社会的トピック 注目キーワード別 五十音 アルファベット 薬剤情報名種別

女性のがん
消化器がん
泌尿器がん
肉腫
血液腫瘍
その他
民間機関
その他