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専門医に聞こう:乳癌に対する食事と運動の効果

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専門医に聞こう:乳癌に対する食事と運動の効果

キャンサーコンサルタンツ

CancerConnectは、最近ダナファーバー癌研究所と協力し、ダナファーバー癌研究所Susan F. Smith Center for Women’s Cancersの乳癌専門医Jennifer A. Ligibel医師に質問する場を設けました。2014年5月7、8日の2日間、Ligibel医師を司会者に迎え、「乳癌、食事、運動」と題して、CancerConnect上で質疑応答セッションが行われました。CancerConnectは、癌患者および介護者のための安全な民間オンライン支援コミュニティです。

 

Ligibel医師は、薬剤誘発性関節痛の軽減に運動が及ぼす効果に関する最近の研究をはじめ、生活習慣要因の役割と乳癌に関して論文を複数発表しています。ハーバード大学医学部内科の助教でもあります。Ligibel医師の略歴はこちらをクリックしてください。

 

Ligibel医師との「専門医に聞こう」全編はCancerConnectのBreast Cancer Community(乳癌コミュニティ)をご覧ください。

 

生活習慣の要因、乳癌、うつについて

食事や栄養などの生活習慣のうち、不安やうつを和らげるのに効果的な要因はありますか。(乳癌と診断されるまでは、不安やうつの問題はなかったように思います)。

Ligibel医師:多くの試験によって、不安やうつには運動が効果的であることが明らかになっており、ほんの少し体を動かすだけでも、気分が改善されることが示唆されています。通常、少しずつ運動を始めることと、始める前に主治医に相談することを推奨していますが、データから、散歩などの適度な運動は、ほとんどの乳癌サバイバーが安全に実行でき、さまざまな点で健康によいことがわかっています。
癌サバイバーでの情報は限られていますが、体重を減らすことは、女性のうつに有効であるということも確認されています。

 

緑茶やターメリックの健康効果について

緑茶、なかでも抹茶の健康効果についてどう思われますか。また、ターメリックはどうですか。

Ligibel医師: ある特定のサプリメントの健康効果に関心が寄せられていますが、そうしたサプリメントが、癌サバイバーに何らかの効果があることを裏づける証拠はあまりありません。緑茶が悪心の予防に効果があるのではないかと検討されてきましたが、研究結果については、まちまちです。動物試験では、ターメリックに健康効果があることを示唆する予備的な結果もありますが、いずれのサプリメントも、癌サバイバーに効果があることが今後示されるかどうかは、まだわかりません。
緑茶もターメリックも、ほとんどのサプリメントと同じく、食品であって医薬品ではないことに注意することが重要です。つまり、FDAの規制を受けていないということです。サプリメント製造会社は、効能についてFDAの裏づけがないことを表示に記載さえすれば、どのような種類の効能も謳うことができます。サプリメントの多くが「癌に効く」と謳っているので、患者にとっては紛らわしいものとなっています。

 

最適な脂肪の種類について

乳癌と診断されてから9年になるサバイバーです。乳癌の発症や再発のリスク低下に、低脂肪食を奨励する研究を数件目にしましたが、いずれの研究も脂肪の種類を特定していませんでした。研究では、トランス脂肪酸、肉や乳製品、加工食品の脂肪、ナッツや種子、オリーブ油、ヤシ油の脂肪といったものを調べたり、比較したりしていますか。私はふだん菜食で、タンパク質をナッツや種子、卵などから摂っているので、実のところ食事には脂肪がたくさん含まれています。高脂肪と低脂肪を比較して、どう思われますか。摂取する脂肪の種類によって、癌のリスクが高くなったり、低くなったりしますか。健康によい脂肪は危険因子ではないと信じたいのです。よろしくお願いします。

Ligibel医師:低脂肪食が乳癌の再発リスクを低下させることを明らかにした大規模な研究「女性の栄養介入に関する研究(WINS)」は、1990年代に実施されました。当時は、現在ほど多種類の脂肪に関心が寄せられていませんでした。このため、さまざまな種類の脂肪が、乳癌再発率にどのように影響を及ぼすかについて、残念ながら、データはそれほど多くはありません。しかし、WINS研究以降、心臓病など、癌以外の疾患で研究が進み、さまざまな疾患の発症リスクに及ぼす影響という点では、どの脂肪も同じというわけではないということが明らかになりました。さらに、集団研究によって、健康によい脂肪を摂取する人の方が、一部の癌のリスクが低いと思われることが示唆されていますが、この種の研究から、摂取する脂肪の種類と癌リスクとの間に因果関係があるかどうかを判断することはできません。
乳癌サバイバーにとって「最善の」食事があるかどうかを調べる多数の研究が進行中ですが、現時点のデータは決定的なものではありません。なかには、体重を適正な範囲に保つことの方が、特定の食材よりも重要であることを示唆するデータもあります。米国国立心肺血液研究所は、国民に向けて、体重や食事に関するさまざまな推奨事項を発表していますが、現時点では、健康的な体重を維持するには、多様な食事を摂ることを推奨しています。
このように、あなたの質問は簡単に結論が出せる問題ではありませんが、今の食事で体重が適正な範囲内に保たれているのであれば、その食事を続けるのが理にかなっているのではないでしょうか。

 

運動と健康効果について

体力的にきつい仕事についていて、毎日、戸外で少なくとも3~4時間フルスピードで体を動かしています。仕事が終わると、運動と呼べるものをする体力はまったく残っていません。特に、乳癌治療やタモキシフェン投与を受けるようになってからは、せいぜいストレッチや軽いヨガぐらいです。これで足りていますか。

Ligibel医師:これまでの研究から、運動はどのようなものでも、乳癌におけるより良い結果につながることがわかっています。仕事中にどれだけ体を動かしているのかは、はっきりわからないこともあります。そこで、運動が足りているかどうかを確認する一つの方法として、歩数計を体につけて、毎日、仕事やプライベートで歩く距離を調べてみましょう。目標は、1日1万歩です。平均的な勤務日でこれだけの歩数に達していれば、健康効果を得るのに十分な運動をしていると考えていいでしょう。

 

減量について

私はアナストロゾールを服用しています。体重がなかなか減りません。減量に影響を与えるアナストロゾールの作用を相殺する方法はありませんか。体重を減らすためには、主に何を食べ、何を避けるべきでしょうか。

Ligibel医師:女性が乳癌の診断後に体重が増加したり、なかなか減量できなかったりするのには、さまざまな理由があります。一部の女性は、化学療法をはじめとする癌治療の結果、閉経を迎えます。「正常に」(癌治療によるものでなく)閉経した女性は通常、月経がなくなってからの数年で、5~10ポンド(約2~4.5キロ)太ります。乳癌治療によって突然閉経した場合、体重が通常よりも大幅に増えることがあります。さらに、乳癌治療が原因で疲労を感じ、体をあまり動かさなくなる女性も多いです。タモキシフェンやアナストロゾールは、女性の体重増加を増長しないことが研究結果からわかっていますが、減量に及ぼす影響については、検証が難しいです。
どのような理由で体重が増えたにせよ、減量するにはカロリーを減らさなければなりません。これにはさまざまな方法があります。長年、低脂肪で、果物や野菜の豊富な食事が減量のための標準的な方法でしたが、低炭水化物食、菜食、低GI(血糖指数)食、地中海食により減量することも可能です。多くの人が、食べたり飲んだりしたものを記録することによって、自分の食事の傾向を知る手掛かりが得られたと言います。「隠れた」カロリーを摂っていることに驚くかもしれません。減量を始める時に、きちんとした食事計画を立てると役に立つと言う人もいます。民間のダイエットプログラムも、どのようなものにカロリーが含まれているかを学び、新たな食習慣を作り上げるのには有用です。

 

ダイエット/運動に関する情報源について

乳癌になってからの栄養/運動に関する最善策の指針となる本など、情報源を紹介してください。

Ligibel医師:アメリカ癌協会が、癌サバイバーのための食事と栄養のガイドラインを作成し、協会のウェブサイトで公開しています。
米国臨床腫瘍学会(ASCO)も、今年の主要な取り組みのひとつに「肥満と癌」を据え、数週間以内に、体重や栄養、食事に関する資料を癌患者に向けて発表する予定です。この資料は、冊子やCancer.netのウェブサイト上で入手できます。

 

神経障害について

食事や運動は、化学療法に伴う神経障害に効果がありますか。

Ligibel医師:食事や運動が、化学療法に伴う神経障害に役立つことを裏づける証拠はあまりありません。サプリメントのグルタミンを検証する試験が複数ありますが、このサプリメントは、化学療法で治療中の患者に最も効果があるようです。化学療法に伴う神経障害に対する治療として、鍼の可能性を検証する研究も進行中です。

 

予防について

娘、姉妹、母、妻、女友達の乳癌予防のため、食事/運動について、どんなことを伝えればよいでしょうか。

Ligibel医師:体重を適正な範囲に保つ、定期的に運動する、果物や野菜が多く低脂肪の食事を摂るといった「健康的な」生活習慣が、乳癌をはじめとする癌の発症リスクを減らす可能性を示す証拠が数多くあります。こうした生活習慣が、乳癌予防に100パーセント効果があるというわけではありませんし、これらを一切実行しないと必ず乳癌を発症するというわけでもありませんが、データから、癌予防計画の一環として健康的な生活習慣を維持するべきであることが示唆されています。
アメリカ癌協会が推奨する、癌予防のための栄養および運動の概要を次に挙げます。
1. 体をよく動かすこと。1週間に少なくとも150分間、早足の散歩などの適度な有酸素運動を実行すること。
2. 低脂肪で果物や野菜、食物繊維が豊富な健康的な食事を摂ること。
3. 体重を適正な範囲内に保つこと。太り過ぎや肥満の人は減量を心がけること。
4. アルコールを制限すること。女性は1日1杯、男性は1日2杯までに抑えること。

 

免疫系について

私の質問は3つです。まず、免疫機能を高めることは乳癌予防につながりますか。次に、免疫機能を高めるような食事はありますか(私はベジタリアンです)。最後に、つい先ごろ、菜食が体調不良につながることを示唆する研究について読んだのですが、これは乳癌サバイバーである私にはどんな意味がありますか。

Ligibel医師 :栄養や運動と乳癌とを関連づける生物学に関しては、わかっていないことがたくさんあります。一部の研究者が、栄養や運動と乳癌との関連性に、免疫系が何らかの役割を果たしている可能性があるという仮説を立てましたが、決定的な証拠はほとんどありません。同じように、ある特定の食品やサプリメントが免疫系にどのような影響を及ぼすかについても、わかっていることは少ないので、免疫機能を高めるために、特定の食事療法を推奨することは控えます。
最後に、菜食は必須栄養素がバランスよく含まれていれば、とても健康的であると言えます。ベジタリアンの人にとっては、例えば、十分な量のタンパク質を摂るのが難しいこともあります。バランスの取れた食事を摂るようにする限り、菜食が健康に悪いと考える根拠はありません。食事に関して、具体的な心配事があるのなら、腫瘍栄養学の専門家に相談してみてはどうでしょうか。

 

疲労の軽減に効果的な食事/運動について

転移性の乳癌患者です。多数の治療を延々と受けています。命があることに感謝していますが、これまでに受けてきた治療の影響が蓄積したせいだと思うものを感じ始めています。この疲労感に効果的な食品や運動について、何か推奨事項はありますか。

Ligibel医師:残念ながら、食事や運動が進行性乳癌患者に果たす役割について情報はほとんどありません。しかし、化学療法を受けている早期癌の女性を対象に実施された多くの研究から、運動は疲労感を和らげる効果的な方法であることが明らかになっています。進行性の癌の女性を対象に、適度な運動の効果を検討した小規模研究が数件実施されており、運動は安全であり、さまざまな効果がある可能性が示唆されています。運動を始めるにあたっては、主治医に相談することをお勧めします。主治医が賛成してくれたのであれば、少しずつ運動を始めるとよいでしょう。無理のない目標を立てて、少しずつ始めることが重要です。これまで運動をまったくしていなかったのであれば、1日1回近所を歩くだけでも、手始めにはいい運動になります。運動の時間を毎週少しずつ増やしていきましょう。そうすれば、体力の面で何らかの効果がみえてくることでしょう。

 

減量について

去年7月に、31歳でステージ4の炎症性乳癌と診断されました。現在は維持療法を受けていますが、40~50ポンド(約18~22キロ)痩せなければなりません。治療中に体力が大幅に落ちてしまい、しかも偏食が激しく、料理は嫌いです。これだけ減量しなければならないことを考えると、再発リスクを減らすのに役立つとわかっていても気が滅入ってしまいます。栄養や運動に関連して、私が始められそうなことを少し教えてもらえますか。

Ligibel医師 :体重を大幅に減らそうとするときに、どこから手をつけたらいいのかと、ひるんでしまうこともありますが、無理のない目標から取りかかると最もうまくいくことがわかっています。たとえ50ポンド(22.7キロ)落とせなくても、初めの体重の5~10%といったわずかな減量で、さまざまな効果が認められることが報告されています。
1週間食べたものの記録をつけることから始めてみてはどうでしょうか。カロリーは高いけれど、おなかがいっぱいにはならないソフトドリンクやアルコール飲料、ジュースなどの「隠れた」カロリーを調べましょう。加工食品や甘い菓子も、カロリーが高いものの、栄養価はそれほどありません。こうした食品は制限するようにしてください。
これまであまり運動してこなかったのであれば、ゆっくり始めてください。1週間に3回、適度な速さで10~15分間散歩することから始める計画を立ててください。次第に毎日歩くようにして、次に歩く時間を延ばすようにしてください。
グループでダイエットするプログラム(Weight Watchersなど)に参加すると効果が上がる人もいますし、一緒に低カロリー食のレシピを試したり、運動したりする減量仲間がいると効果が上がる人もいます。

 

マカについて

ER陽性、PR陽性、ステージ3乳癌で、現在フェマーラを服用しています。アロマターゼ阻害剤の副作用を抑えるのに、マカを飲んでも安全でしょうか。

Ligibel医師:このサプリメントが乳癌女性に安全であるというデータは、残念ながらありません。

 

大豆について

私の質問は、タモキシフェン、栄養、および大豆を含む製品に関するものです。2012年1月19日に、PR陽性、ER陽性、HER2陽性の浸潤性乳管癌と診断され、両側乳腺摘出術を受け、両側ともリンパ節転移はみられませんでした。週1回のタキソール/ハーセプチンの点滴を16回、放射線照射を33回、AC療法(ドキソルビシン(アドリアマイシン)とシクロフォスファミドを組み合わせた治療)を4コース、ハーセプチンのコースを1年間受けました。1年半前からタモキシフェンを服用していますが、大豆製品に関して、相反する情報を見つけました。ホットフラッシュは少し治まりましたが、未だにホットフラッシュのせいで、夜中に何度も目をさまします。タンパク質が豊富なヨーグルトやプロテインバーに少量の大豆が含まれているのに気がつきました。はじめは、大豆をサプリメントの一種と考えていましたが、大豆の影響に関する研究は結論に至っていないようなので、大豆は摂らないことにしました。(大豆はエストロゲンに似ているそうですが、エストロゲンによって促進されるタイプである私の癌が、大豆によって進行することはありますか)。再発に与える影響という点で、大豆がどれほど有効あるいは有害なのか、意見を聞かせてください。よろしくお願いします。

Ligibel医師:エストロゲンによって増殖が促進される乳癌と、大豆との関係は、わかっていないことがたくさんあります。研究の初期には、実験室の実験で、高容量の大豆によって乳癌が形成されたことが明らかになりましたが、これほどの量の大豆が、女性が食事から摂取できる量に多少なりとも近いのかははっきりしていません。アジアと米国の女性の食習慣を調査した最近の多数の報告から、大豆の摂取によっては、乳癌の再発リスクが増加しないことが示唆されています。この情報をもとに、乳癌サバイバーにとって大豆の摂取は安全であると完全に結論づけるのはやや困難ですが、現時点では、ほとんどの専門家が、乳癌サバイバーが食事である程度の大豆を摂取しても害はなさそうだと確信しています。大豆を含む製品を避けるために、成分表示をチェックする必要はなさそうですが、個人的には、乳癌サバイバーにサプリメントの大豆をすすめることには、ためらいがあります。

 

避けるべき食品について

特にエストロゲン陽性の場合、避けなければならない具体的な食品はありますか。

Ligibel医師:エストロゲン陽性乳癌女性が大豆製品を摂取することに関しては、多くの議論があります(大豆については、ひとつ前の質問を参照してください)。このほかの食品にも、植物由来物質のフィトエストロゲンを含むものがあります。ホルモンのエストロゲンに構造が似ていますが、植物に由来するものです。乳癌女性では、このような製品のリスクも有効性も十分に確認されていませんが、概して、この物質を食品から摂取する場合は、適量であれば安全であると考えられています。
このように、乳癌女性が避けるべき食品に関して、確かな証拠があるとは言えませんが、大豆製品、亜麻油およびアルコール飲料(ある状況下ではエストロゲンを増加させるため)は適度な量に限る必要があります。

 

上記の情報は、一般的なものであり、消費者の自己治療の指針となることを意図したものではありません。主治医をはじめとする医療関係者からのアドバイスに代わるものでもありません。

 


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原文掲載日

翻訳中村幸子

監修大野 智(帝京大学/東京女子医科大学)

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