乳がんにおける生物学的格差:NCIミニット
アフリカ系女性の乳がんが致命的になりやすい理由の1つとして、gp78というタンパク質の研究を紹介します。
◆──────────────────────────◆
米国国立がん研究所(NCI)が制作した動画に、一社)日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT/ジャムティ)が日本語字幕を付けたものです。
- 字幕 平沢沙枝
- 監修 下村昭彦(乳腺・腫瘍内科/国立国際医療研究センター乳腺腫瘍内科)
- 原語動画URL https://youtu.be/Yh4lzrJrrrE
- 原語動画公開日 2023/02/22
- 日本語版公開日 2023/02/27
乳がんに関連する記事
【ASCO26】GLP-1受容体作動薬が特定の肥満関連がんの転移進行を抑制する可能性
2026年6月2日
ASCOの見解(引用)「GLP-1受容体作動薬は、単なる血糖降下薬ではありません。その抗炎症作用や免疫調節作用から、以前からより広範な効果が示唆されていました。ここで注目すべき...
【ASCO26】減量プログラムにより乳がん患者の身体機能と生活の質が向上
2026年6月3日
ASCOの見解(引用)「私たちは長年にわたり、過体重または肥満のステージ2~3の乳がん患者に対し、体系的なプログラムをほとんど提供することなく減量を勧めてきました。乳がん減量(...
液体生検、代謝リスク、アジア人向け個別化治療【ASCOブレイクスルー会議2026】
2026年6月1日
米国臨床腫瘍学会(ASCO)のASCO Breakthrough(ブレイクスルー)会議では、世界中の腫瘍専門家がアジアに集まり、患者ケアの未来を形作る最新のがん研究成果について議論する...
米FDAが一部の進行/転移乳がんにベプデゲストラントを承認
2026年5月13日
2026年5月1日、米国食品医薬品局(FDA)は、FDA承認済み検査でエストロゲン受容体(ER)陽性、ヒト上皮成長因子受容体2(HER2)陰性、ESR1変異陽性が確認された進行/転移乳...


