予後の受け止め方:医師向け 患者中心の医療/米国国立癌研究所(NCI) | 海外がん医療情報リファレンス

予後の受け止め方:医師向け 患者中心の医療/米国国立癌研究所(NCI)

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予後の受け止め方:医師向け 患者中心の医療/米国国立癌研究所(NCI)

日本語動画のURL:https://www.youtube.com/watch?v=yK4LKsaeCcE

米国国立癌研究所(NCI)が製作した動画(日本語字幕付き)です。

出演者(出演順):
Anthony L. Back医師(ワシントン大学大学院腫瘍学部教授)

原語動画URL:
http://www.youtube.com/watch?v=denn3u…

Anthony L. Back医師が、患者とどう予後を語ればよいか、他のがん専門医に対して指導を行って­います。Back医師は、良いコミュニケーションは良いケアの一部であると言います:­「患者やその家族と予後について語るのは困難なことです。しかし上手く行われれば、そ­の会話が患者との信頼関係を深め、患者自身が計画を立てたり問題に対処したりできるよ­うになるのです」。このビデオは米国国立癌研究所(NCI)が制作したシリーズ5作品­の一つです。まず最初に全体説明のビデオ (http://www.youtube.com/watch?v=n7jgTCXaa0I)をご覧になるといいかもしれません。このほかの予後に関するNCIビデオシリ­ーズ、ならびに患者に役立つ情報、医療チームによる予後についての話は、http://www.cancer.gov/prognosisをご覧ください。
また、難しいテーマの会話において患者といかにいいコミュニケーショ­ンを図るか、Back教授によるがん専門医の為のNCIトレーニングについてもっと知­りたい方はこちらhttp://depts.washington.edu/oncotalk/をご覧ください。
日本語版公開日: 2013/05/29 (2014/6/24 修正)

Anthony L. Back, M.D., coaches other oncologists about how to discuss prognosis with their patients. Good communication, he says, is part of providing good care: “Talking to patients and their families about prognosis is complicated. But done well, these conversations promote trust, enable patients to plan, and strengthen healthy coping.” Produced by the National Cancer Institute (NCI), this video is one of five in a series that includes a main overview video that you might want to view first (http://www.youtube.com/watch?v=n7jgTCXaa0I).
To see the entire NCI Prognosis Video Series and to find other helpful information that can help patients and their health care teams talk about cancer prognosis, go to http://www.cancer.gov/prognosis. To learn about Dr. Back’s NCI-supported training for oncologists in how to better communicate with their patients about difficult subjects, visit http://depts.washington.edu/oncotalk/.

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