リンパ腫標的療法の背景となる生物学/米国国立癌研究所(NCI) | 海外がん医療情報リファレンス

リンパ腫標的療法の背景となる生物学/米国国立癌研究所(NCI)

更新日

Facebookでシェアする Twitterにツィートする LINEに送る print

リンパ腫標的療法の背景となる生物学/米国国立癌研究所(NCI)

日本語動画のURL:https://www.youtube.com/watch?v=r7iOl-dZDhE

米国国立癌研究所(NCI)が製作した動画(日本語字幕付き)です。

Louis Staudt M.D., Ph.D. が、びまん性B細胞型リンパ腫の標的療法に関する基礎生物学について論じます。イブルチニブ(ibrutinib)が非常に特異性の高い薬剤で、ABC型のびまん性B細胞­型リンパ腫を治療するにあたって、わずかな副作用しかもたらさない、とても有効な薬であることが語られています。詳しくは: NCIプレスリリース

原語動画URL: http://www.youtube.com/watch?v=6cot3bU1jKk
【この字幕版は、一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクトの”マイ・オンコロジー・ドリーム”助成金により日本癌医療翻訳アソシエイツが作成しました。】

Louis Staudt, M.D., Ph.D., discusses the basic biology of targeted therapy for Diffuse B-cell Lymphoma. Dr. Staudt talks about how ibrutinib is a very specific agent that has a high degree of efficacy with only modest side effects in treating the ABC form of Diffuse B-cell Lymphoma. More info:http://j.mp/HffUy7

printこの記事を印刷する Facebookシェアする Twitterツィートする LINE送る

免責事項当サイトの記事は情報提供を目的としてボランティアで翻訳・監修されています。翻訳の記事内容や治療を推奨または保証するものではありません。

注目キーワード

新着ドキュメント

一覧

関連薬剤情報

一覧

週間ランキング

  1. 1リンパ腫患者の余命は、診断後の無再発期間2年経過で通...
  2. 2非浸潤性乳管がん(DCIS)診断後の乳がんによる死亡...
  3. 3光免疫療法:近赤外線でがん細胞が死滅
  4. 4BRCA1、BRCA2遺伝子:がんリスクと遺伝子検査
  5. 5COX-2阻害薬と抗PD1免疫療法薬併用でIDO1発...
  6. 6若年甲状腺がんでもリンパ節転移あれば悪性度が高い
  7. 7コーヒーが、乳がん治療薬タモキシフェンの効果を高める...
  8. 8FDAがベバシズマブとトラスツズマブのバイオ後続品を...
  9. 9治療が終了した後に-認知機能の変化
  10. 10ペムブロリズマブ、欧州にて局所進行・転移性尿路上皮が...

お勧め出版物

一覧

arrow_upward

ユーザー 病名 発信元種別 発信元名 治療法別 がんのケア がんの原因・がんリスク がん予防 基礎研究 医療・社会的トピック 注目キーワード別 薬剤情報名種別

女性のがん
消化器がん
泌尿器がん
肉腫
血液腫瘍
その他
民間機関
その他