[ 動画 ]

大腸がん検診ってどんなもの?

日本語動画のURL:https://www.youtube.com/watch?v=nURQiggpuLo

米国国立がん研究所(NCI)が制作した動画に、JAMT(一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ)が日本語字幕を付けたものです。

50歳以上の人は皆さん大腸がん検診を受けるべきです。大腸がんによる死亡率を低下させる3つの検査方法(全大腸内視鏡検査、S状結腸内視鏡検査、便潜血検査)について学びましょう。また、大腸がん検診を受けた人たちの個人的なエピソードも紹介します。

(訳注)

動画中に大腸がんの3つの検査方法について、それぞれのメリット、デメリットが表示されています。以下のとおりです。

・全大腸内視鏡検査:10年ごとに実施/全腸管洗浄が必要/鎮静を行う/費用が高額

・S状結腸内視鏡検査:便潜血検査と併せて5年ごとに実施/簡略な腸管洗浄が必要/鎮静を行わない/費用が比較的かからない

・便潜血検査:毎年実施/すぐに実施できる(腸管洗浄が不要)/自宅で実施できる/費用が少額

 

 

 

 

日本語版公開日

翻訳ジャムティ翻訳チーム

字幕指導寺田真由美

監修斎藤 博(青森県立中央病院 がん検診)

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翻訳の記事内容や治療を推奨または保証するものではありません。

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