末梢血幹細胞移植のドナーになる

末梢血幹細胞移植のドナーになる

日本語動画のURL:https://youtu.be/PP9n3yJUHbs

米国国立がん研究所(NCI)が制作した動画に、一社)日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT/ジャムティ)が日本語字幕を付けたものです。
◆─────────────────◆

骨髄移植や末梢血幹細胞移植のドナーになろうと考えたことはありますか? この動画では、米国国立がん研究所(NCI)元職員のSerena Marshallが、メリーランド州ベセスダの国立衛生研究所(NIH)臨床センターで末梢血幹細胞移植ドナーになった時の体験をご紹介します。

骨髄移植(BMT)および末梢血幹細胞移植(PBSCT)は、白血病やリンパ腫などのがん治療で、大量化学療法や放射線療法によって破壊された幹細胞をドナーから採取した幹細胞と入れ替える目的で行われるのが最も一般的です。BMTおよびPBSCTの詳細については、https://www.cancer.gov/about-cancer/treatment/types/stem-cell-transplant/stem-cell-fact-sheet をご参照ください。

ドナーになることに興味をお持ちの方は、全米骨髄バンク(National Marrow Donor Program® ,NMDP)までご連絡ください。NMDP(サイト:http://www.marrow.org )は、連邦政府から資金を得て、ドナーになる意思を持つ方々の国際登録を行っている非営利団体です。
◆─────────────────◆

元動画掲載日

日本語版公開日

翻訳担当者 畔柳祐子

字幕指導寺田真由美

監修 佐々木裕哉(MDアンダーソンがんセンター 白血病科)

出演者

  • Sarah Pogue
  • RN /
  • NIH骨髄バンク・シニアコーディネーター(Senior Coordinator NIH Marrow Donor Program)

原語動画URLhttps://www.youtube.com/watch?v=mnTnkR7I0zk

【免責事項】
当サイトの記事は情報提供を目的として掲載しています。
翻訳内容や治療を特定の人に推奨または保証するものではありません。
ボランティア翻訳ならびに自動翻訳による誤訳により発生した結果について一切責任はとれません。
ご自身の疾患に適用されるかどうかは必ず主治医にご相談ください。

白血病に関連する記事

再発/難治性の白血病(CLL)で固定期間のピルトブルチニブ併用療法が有効の画像

再発/難治性の白血病(CLL)で固定期間のピルトブルチニブ併用療法が有効

ダナファーバーがん研究所の研究者は、再発・難治性の慢性リンパ性白血病を対象とした固定期間投与におけるブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬に関する初の無作為化第3相試験であるBRU...
B細胞性白血病(ALL)でイノツズマブ オゾガマイシンが残存病変を除去の画像

B細胞性白血病(ALL)でイノツズマブ オゾガマイシンが残存病変を除去

患者の70%で残存がん細胞が消失した。残存がん細胞が除去できるかどうかは、再発を予測する強力な指標であり、長期生存率の改善と関連している。イノツズマブ オゾガマイシン(販売名:ベスポン...
難治性白血病(AML)にレブメニブ経口薬併用療法で高い奏効率:欧州血液学会の画像

難治性白血病(AML)にレブメニブ経口薬併用療法で高い奏効率:欧州血液学会

再発または難治性の急性骨髄性白血病(AML)は、最も治療が困難な血液腫瘍の一つである。メニン阻害薬revumenib[レブメニブ]は、2024年11月に単剤療法として米国食品医薬品局(...
医療用画像診断による被ばくと小児のがん評価研究の画像

医療用画像診断による被ばくと小児のがん評価研究

400万人近くの小児および青年を対象とした研究により、小児の血液および骨髄がんの10%は、放射線被曝に起因している可能性が明らかにカリフォルニア大学サンフランシスコ校およびカリ...