がん研究の今:緩和ケア

日本語動画のURL:https://youtu.be/ydyYbFFNkpc

米国国立がん研究所(NCI)が制作した動画に、一社)日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT/ジャムティ)が日本語字幕を付けたものです。
◆─────────────────◆
NCIのがん予防部門、緩和ケア研究の主任であるオマラ医師とNIH臨床センター、疼痛緩和ケアサービスのセンター長であるバーガー医師が、緩和ケアとは何かについて説明し、そしてNew England Journal of Medicineに発表した最新の緩和ケア研究についてコメントしています。 この動画は、NCIキャンサーブレティン2010年9月7日号に掲載された記事に付随するものです。
◆─────────────────◆

日本語版公開日

翻訳担当者 湖月みき、野中 希

字幕指導寺田真由美

監修 後藤 悌(東京大学医学研究科/呼吸器科)

【免責事項】
当サイトの記事は情報提供を目的として掲載しています。
翻訳内容や治療を特定の人に推奨または保証するものではありません。
ボランティア翻訳ならびに自動翻訳による誤訳により発生した結果について一切責任はとれません。
ご自身の疾患に適用されるかどうかは必ず主治医にご相談ください。

がん緩和ケアに関連する記事

がん性疼痛へのオピオイド利用に人種格差の画像

がん性疼痛へのオピオイド利用に人種格差

終末期が近い黒人およびヒスパニック系がん患者は、痛みをコントロールするために必要なオピオイド薬を入手する確率が白人患者よりも低いことが、新しい研究結果で明らかになった。

2007年から2019年...
ステロイドはがん患者の呼吸困難の緩和に最適か?の画像

ステロイドはがん患者の呼吸困難の緩和に最適か?

進行がん患者には、生活の質を損なうさまざまな症状が現れる。呼吸困難といわれる呼吸の障害に対しては、症状を緩和するため副腎皮質ステロイドという薬剤がしばしば処方される。 しかし、進行がんにより引き起こされる呼吸困難を対象としたステロイドの臨床
デキサメタゾンはがん患者の呼吸困難緩和に投与すべきではない【MDA研究ハイライト】の画像

デキサメタゾンはがん患者の呼吸困難緩和に投与すべきではない【MDA研究ハイライト】

デキサメタゾンはがん患者の呼吸困難緩和のためには投与すべきではないとの試験結果 がん患者の呼吸困難や息切れを緩和するための全身性コルチコステロイド使用を支持するエビデンスは今のところほとんどない。David Hui医師が率いる研究チームは、
従来の事前指示書はアドバンスケアプランニングの妨げになる可能性の画像

従来の事前指示書はアドバンスケアプランニングの妨げになる可能性

終末期ケアに関する事前指示書の作成のみに焦点を合わせると、患者が臨床医とケアの目標について話し合う妨げになる可能性があることが、最新の米国の質的研究で示唆された。 都市部の2つの大学病院のいずれかを退院した地域在住の成人20人を対象として半