[ ドキュメント ]

がん情報リンク集

~ 日本で治療を受けるときに役立つ ~
国内がん情報リンク集

2021年1月11日初版作成
(このページは随時更新されます)

【1. がん診療/治療に関する情報】

国立がん研究センター
《がん情報サービス》
https://ganjoho.jp/public/index.html
「がんについての情報がほしい」と思ったら、まずここを。

診療ガイドライン

国内ガイドライン
国立がん研究センター
《がん情報サービス》
各種ガイドライン等の情報へのリンク集
https://ganjoho.jp/med_pro/med_info/guideline/evidence/index.html
諸団体がまとめているガイドライン集がまとめられているリンク集です。本サイトで紹介するサイトと重複しているサイトもあります(医療者向け/患者・一般向け)
Minds ガイドラインライブラリ((公)日本医療機能評価機構) https://minds.jcqhc.or.jp/
がんをはじめ、さまざまな病気の診療ガイドラインを検索できます(医療者向け/患者・一般向け)
日本癌治療学会 
「がん治療ガイドライン」
http://www.jsco-cpg.jp/
国内の各学会で作成された臓器別がん診療ガイドラインをまとめたリンク集です(医療者向け)
海外ガイドライン (日本語)
がん情報サイト(PDQ®日本語版)
((公)神戸医療産業都市推進機構)
https://cancerinfo.tri-kobe.org/
米国国立がん研究所(NCI)が配信しているがん情報データベースPDQ®(Physician Data Query)日本語版です。米国の診断・治療に関する最新情報が毎月更新されます。日本国内で未承認の治療や薬剤等が含まれます。
NCCNガイドライン 日本語版 https://www2.tri-kobe.org/nccn/index.html
米国の主要ながんセンター28施設による非営利団体NCCN(National Comprehensive Cancer Network)が作成する、世界的に広く利用されているがん診療ガイドラインです。日本国内で未承認の治療や薬剤等が含まれます。

患者さん・一般向け がん種別診療ガイドライン(国内)

患者さんのための乳癌診療ガイドライン http://jbcs.gr.jp/guidline/p2019/
日本乳癌学会(https://www.jbcs.gr.jp/)が作成した患者さん・一般向けガイドラインです。
患者さんのための
肺がんガイドブック
https://www.haigan.gr.jp/modules/ippan/index.php?content_id=21
日本肺癌学会(https://www.haigan.gr.jp/index.php)が作成した患者さん向けガイドブックです。
大腸癌研究会 
「市民の皆さまへ」
http://www.jsccr.jp/forcitizen/index.html
大腸癌研究会(http://www.jsccr.jp/index.html)が作成した患者さん・一般向けガイドライン、ガイドブックなどへのリンク集です。
国立がん研究センター 
《小児がん情報センター》
https://ganjoho.jp/child/index.html
小児がんのがん種別の解説、検査・診断・治療、生活・療養などについてまとめられている情報サイトです(患者さん・一般向け)

その他の情報

がん補完代替医療
『統合医療』情報発信サイト
eJIM (厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』) 
https://www.ejim.ncgg.go.jp/public/index.html
代替・補完療法について、エビデンス(根拠)に基づいた情報を紹介しています

【2. 薬剤情報】

※医薬品の名前について・・医薬品の名前には、「一般名(主成分の名前)」と「商品名(製品の名前、ブランド名)」があります。後発品(ジェネリック医薬品)は「一般名」を含んだ名前で呼ぶように統一されています。先発医薬品については商品名も使われています。
以下、日本で薬事承認されている医療用医薬品(医師の処方箋が必要なお薬)を検索できるサイトを2つご紹介します。

くすりの適正使用協議会「くすりのしおり」 https://www.rad-ar.or.jp/siori/index.html
平易な言葉で薬の説明が書かれています。
PMDA:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 一般の方向けコンテンツのトップページ
https://www.pmda.go.jp/pnavi-01.html
「医療用医薬品 情報検索」のページ
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuSearch/
医薬品の添付文書や、平易な言葉で書かれた「患者向医薬品ガイド」が見られます。

【3. 臨床試験を探す】

以下の登録サイトにある治験・臨床研究の情報を横断的に検索できるサイトを2つご紹介します。
 ・臨床研究実施計画・研究概要公開システム〔jRCT〕
 ・大学病院医療情報ネットワーク研究センター〔UMIN-CTR〕
 ・日本医薬情報センター〔JAPIC〕
 ・日本医師会治験促進センター〔JMACCT〕

国立がん研究センター
《がん情報サービス》 
「臨床試験について」
https://ganjoho.jp/public/dia_tre/clinical_trial/index.html
「がんの臨床試験を探す」
https://ganjoho.jp/public/dia_tre/clinical_trial/search2.html
上記4つのサイトの登録情報に加えて、先進医療A、先進医療B、患者申出療養、主たる治験、拡大治験の情報を検索可能。チャット機能を使った検索もできます。
 国立保健医療科学院
《臨床研究情報ポータルサイト》
https://rctportal.niph.go.jp/
臨床試験情報だけでなく、治療薬についても検索可能。
 
 

◆◆ 海外サイト閲覧のヒント◆◆

~自動翻訳の活用~

  • 外国語で書かれた文章の大まかな意味を掴みたいときは、自動翻訳(機械翻訳)を使うこともできます。ただし、精度についてはまだ問題も多いので、原文の意味を正確に訳す必要がある場合は十分ご注意ください。
  •  
  •  ●機械翻訳で海外サイトを利用する
  •  訳したい文章をコピー&ペーストで貼りつけたり、意味を知りたいファイルをアップしたりすることで、希望の言語に翻訳できるサイトがあります。たとえば「DeepL」や「Google翻訳」などです。
  •  
  •  ●ブラウザの自動翻訳機能を利用する
  •  ご利用のブラウザの自動翻訳機能を使えば、外国語で表示されているサイトの言語を希望する言語に自動翻訳して表示させることができます。たとえばChrome、IE、Edge、Safariなど、PCの各ブラウザで可能です。

~Google Scholar の活用~

  •  ●医学文献の検索に
  •  Google Scholar https://scholar.google.com/
  •   CDC、NEJM、JAMA、Lancet、BMJ、Nature、Scienceなど医学ジャーナルの論文が、英語、日本語で検索可能

 

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がん医療について学べる場の情報

学会に参加する ・・有料/無料、助成など、さまざま患者・家族・市民が参加できるプログラムを用意している学会があります。参加には条件がありますので、詳しくは各学会のサイトをご覧ください。
日本癌治療学会「がん患者・支援者プログラム(PAL)」 http://www.jsco.or.jp/index.html
http://www.jsco.or.jp/guide/index/page/id/111
日本癌学会「サバイバー・科学者プログラム(略称SSPプログラム)」 http://www.jca.gr.jp/
日本臨床腫瘍学会「ペイシェント・アドボケイト・プログラム(PAP)」 https://www.jsmo.or.jp/
e-LEARNINGで臨床試験について学ぶ (無料)
ICR web臨床研究入門  https://www.icrweb.jp/
国立がん研究センターが提供する教育コンテンツです(厚生労働省・文部科学省推薦)。臨床研究に携わる専門家向けですが、臨床研究について学びたい一般の方も受講できます。アプリや臨床研究の用語集も提供されています。登録要。受講は無料。
CANCER e-LEARNING がん医療専門チームスタッフのためのeラーニングプログラム  http://www.cael.jp/
日本癌治療学会が運営し、8つの学会・機構が協力しているeラーニングサイトです。がん医療に携わる医師向けの内容ですが、一般の方も受講できます。登録要。受講は無料。
放送大学で、がんについて学ぶ 
https://www.ouj.ac.jp/ https://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/ 放送大学は、BSテレビ・ラジオ、インターネットを通じて好きな時間に学習できる通信制大学です。この放送大学でがんについて様々な授業が提供されています。有料のもの、無料のもの、いろいろあります。詳細は、放送大学のサイトをご覧ください。
「がんを知る(’16)」
★有料
入学料+授業料が必要なオンライン授業。
(シラバスより)「がんという病気の解説にとどまらず、この疾病がもたらす患者・家族への不安や苦痛、社会学的、公衆衛生学的課題、創薬や医療技術開発、医学研究や医療倫理、医療政策や社会福祉政策としてのアプローチをはじめとする多様な視点から、「がん」について議論したい」。
 「がんとともに生きる(’18)」 ★有料 入学料+授業料が必要なオンライン授業。
(シラバスより)「よりよい人生、生活を営む「サバイバーシップ」の観点から、研究や倫理、医療政策や社会福祉、メディアをはじめとする多様な視点から、「がん」について議論したい」。

【免責事項】

当サイトの記事は情報提供を目的としてボランティアで翻訳・監修されています。
翻訳の記事内容や治療を推奨または保証するものではありません。

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