光免疫療法でがんと闘う―カメラが見たがん研究 | 海外がん医療情報リファレンス

光免疫療法でがんと闘う―カメラが見たがん研究

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光免疫療法でがんと闘う―カメラが見たがん研究

日本語動画のURL:https://www.youtube.com/watch?v=hnepYNvT3cs

 

米国国立がん研究所(NCI)が制作した動画に、JAMT(一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ)が日本語字幕を付けたものです。

Peter Choyke医師は、米国国立がん研究所(NCI)がん研究センターの分子イメージン­グプログラムの責任者です。同僚の小林久隆医学博士といっしょに開発したがん治療につ­いて紹介します。この治療法は、光感受性物質と、がん細胞を選択的に標的とする抗体と­を結合させます。この光感受性物質と抗体の複合体を投与したのち、近赤外線で活性化し­て、がん細胞を破壊します。このとき近くの正常細胞には害を与えません。この分子イメ­ージングプログラムの詳細については、次のウェブサイトを参照してください:
https://ccr.cancer.gov/Molecular-Imaging-Program

Peter Choyke医師(米国国立がん研究所(NCI)がん研究センター)

Peter Choyke, M.D., Director of the Molecular Imaging Program in NCI’s Center for Cancer Research, discusses a cancer therapy that he developed with his colleague Hisataka Kobayashi, M.D., Ph.D., called photoimmunotherapy. This therapy involves attaching a photosensitizer to an antibody that can selectively target cancer cells. Once in place, the photosensitizer/antibody complex can be activated with infrared light, essentially destroying the cancer cell, but leaving nearby normal cells unharmed. To learn more about the Molecular Imaging Program, please visit :https://ccr.cancer.gov/Molecular-Imaging-Program

元動画掲載日

日本語版公開日

翻訳佐復純子

字幕指導字幕指導:寺田真由美

監修田中謙太郎(福岡東医療センター 呼吸器内科)

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