「パルボシクリブ」での検索結果
CDK4/6阻害薬に耐性を示す乳がんが複数出現
2016年5月10日
それぞれの耐性機序を克服するには、異なる組み合わせで抗がん剤を投与する必要があると考えられる。 米国がん学会(AACR)の学術誌Cancer Research誌で発表された研究によれば、乳がん細胞はパルボシクリブ[palboc
パルボシクリブ+フルベストラント併用が進行性ER陽性乳がんに有望
2015年6月13日
キャンサーコンサルタンツパルボシクリブ[palbociclib](イブランス)とフルベストラント(フェソロデックス)併用は、エストロゲン受容体(ER)陽性、ヒト上皮成長因子受容体2(HER2)陰性の転移性乳がん患者の無増悪生存期間を延長する
がんの治療、予防および患者ケアの進歩が明らかに(2015年ASCO年次総会報道向けプログラム)
2015年5月9日
米国臨床腫瘍学会(ASCO)は本日、2015年ASCO年次総会報道向けプログラムで取り上げる予定の研究を発表した。数々のがんに対する進歩や、免疫療法、標的治療、外科手術、放射線治療、がんの予防および患者の生活の質(QOL)を改善する革新的な
パルボシクリブ+レトロゾール併用でエストロゲン受容体陽性/HER2陰性進行性乳癌の転帰が改善
2015年3月19日
キャンサーコンサルタンツ閉経後のエストロゲン受容体(ER)陽性/ヒト上皮増殖因子受容体2(HER2)陰性進行性乳癌患者の一次治療において、レトロゾール(フェマーラ)にパルボシクリブ[palbociclib](Ibrance)を追加することで
FDAが閉経後進行乳癌患者に対するパルボシクリブを承認
2015年2月18日
米国食品医薬品局(FDA)ニュース速報米国食品医薬品局(FDA)は、2月3日、進行性(転移性)乳癌患者に対する治療薬としてパルボシクリブ[palbociclib](商品名:Ibrance)を迅速承認した。 女性の乳癌は、米国で2番
Palbociclibがホルモン受容体陽性の転移性乳癌に有望な結果
2014年5月3日
サイクリン依存性キナーゼ(CDK)4およびCDK6の阻害剤であるパルボシクリブ[palbociclib]をホルモン受容体陽性、転移性乳癌患者に一次治療として投与したところ、無増悪生存期間が有意に改善したという第2相試験PALOMA-1の結果
OncoLog2014年2月号◆分子標的薬(palbociclib)が進行性乳癌に有望
2014年3月22日
MDアンダーソン OncoLog 2014年2月号(Volume 59 / Number 2) Oncologとは、米国MDアンダーソンがんセンターが発行する最新の癌研究とケアについてのオンラインおよび紙媒体の月刊情報誌です。最新号URL




