2008/12/02号◆情報リンク ◆癌画像診断の統合的アプローチ | 海外がん医療情報リファレンス

2008/12/02号◆情報リンク ◆癌画像診断の統合的アプローチ

更新日

Facebookでシェアする Twitterにツィートする LINEに送る print

2008/12/02号◆情報リンク ◆癌画像診断の統合的アプローチ

同号原文 

NCI Cancer Bulletin2008年12月02日号(Volume 5 / Number 24)

日経「癌Experts」にもPDF掲載中~

____________________

情報リンク

研究者および企業向け情報
・NCI癌治療・診断部門『癌の画像診断技術プログラム(Cancer Imaging Program)』 研究助成金
URL:http://imaging.cancer.gov/researchfunding 電話:301-496-9531・CCR:癌の画像診断技術研究への取り組みに関する情報
URL:http://ccr.nci.nih.gov/initiatives/imaging.asp 電話:301-496-4345・NCIの『臨床治療評価プログラム(Clinical Therapeutics Evaluation Program)』による臨床試験および基礎研究への助成金
URL:http://ctep.info.nih.gov  Eメール: info@ctep.nci.nih.gov

・The National Cancer Imaging Archive(米国癌画像アーカイブ)による研究および製品開発支援のための画像提供
URL:http://ncia.nci.nih.gov  Eメール:ncicb@pop.nci.nih.gov

・DCBの『統合癌生物学プログラム(Integrative Cancer Biology Program)』-生物分野外の研究者に対して癌研究の機会を提供
URL:http://icbp.nci.nih.gov  電話:301-594-8797

・科学技術・産業連携室(Office of Technology and Industrial Relations)
URL:http://otir.cancer.gov/  電話:301-496-1550
Eメール:OTIR@mail.nih.gov

臨床医向け情報
・画像関連臨床試験および関連情報
URL:http://imaging.cancer.gov/clinicaltrials/・PDQ-癌画像関連参考資料
URL:http://www.cancer.gov/cancertopics/pdq/screening/overview/healthprofessional・NCI癌制御・集団科学部門によるスクリーニング実施における研究 URL:http://healthservices.cancer.gov/areas/screening.html

・NCIによる臨床医のためのスクリーニングツール開発「CancerSPACE」
URL:http://www.cancer.gov/cancertopics/cancerspace

患者向け情報
・『癌画像診断技術プログラム』-癌の画像撮影法の解説
URL:http://imaging.cancer.gov/imaginginformation/cancerimaging・PDQ-患者の理解を助ける画像付き癌のスクリーニング情報
URL:http://www.cancer.gov/cancertopics/pdq/screening・『癌画像診断技術プログラム(CIP)』-患者のための画像関連臨床試験に関する参考資料 URL:http://imaging.cancer.gov/imaginginformation/CancerImagingClinicalTrials

および 臨床試験オンライン・データベース
URL:http://www.cancer.gov/clinicaltrials/search

・NCI癌情報サービスへのコンタクト  電話:1-800-4-CANCER.

 

癌画像診断の統合的アプローチ

 

癌画像診断の統合的アプローチ
NCIの癌生物学部門(Division of Cancer Biology)による癌・生物学総合プログラム(Integrative Cancer Biology Program)では癌研究のための新たなモデルやツールを開発している9つの医療施設に対し、化学、物理学、数学、コンピュータ科学、生物学および医学の分野の専門知識を提供し支援を行っている。例えば、マサチューセッツ総合病院およびハーバード大学にバーチャル腫瘍開発センター(Center for the Development of a Virtual tumor)を設置し、生体医学画像を基に神経膠腫の計算モデルを作成し、細胞行動を予測し、新たな治療法の開発を目指している。同様に、NCIは今年、物理化学者および腫瘍医らを招集し、癌をテーマにした一連のワークショップを開催した。NCIの科学技術・産業連携室(Office of Technology and Industrial Relations)を通してさらに多くのワークショップが開催される予定である。

 

******

野中 希 訳

中村光宏(医学放射線)監修

******

Yuko Watanabe 訳

平 栄(放射線腫瘍科)監修

******

 

printこの記事を印刷する Facebookシェアする Twitterツィートする LINE送る

免責事項当サイトの記事は情報提供を目的としてボランティアで翻訳・監修されています。翻訳の記事内容や治療を推奨または保証するものではありません。

注目キーワード

新着ドキュメント

一覧

arrow_upward