がんの身体的影響  二次がん | 海外がん医療情報リファレンス

がんの身体的影響  二次がん

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がんの身体的影響  二次がん

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二次がん

二次がんは、以前に診断された一次がんとは異なるタイプのがんです。二次がんの原因を知ることは、発症リスクの低減に役立つでしょう。

二次がん:詳細情報

ここには二次がんについての一般的な内容が記載されています。サバイバーの人生に影響を与えるこの重要な問題について知っておくためのスタート地点となり、そこからさらに学べる情報源を提供することを目的としています。これらの情報は、医学的、法的、経済的な専門のアドバイスとして提供するものではありません。詳細については、熟練した専門家にご相談ください。どのような質問をすればよいか、さらに詳細な情報が知りたい場合は、「アドバイス」および「その他の情報源」をご覧ください。

二次がんは一次がんとは異なるタイプのがんで、最初のがんの治療が終了した後に診断されるものです。二次がんはサバイバーの1~3パーセントにしか発症しません。リスクレベルはとても小さなものです。一般的に、治療の進歩によって長生きするがんサバイバーの数は増加しています。しかしながら二次がんを発症するかもしれないと考えることは、それだけで大きなストレスになります。

以下の手順を踏むことで、二次がんに対するあなたの不安は和らげられるでしょう。また早期発見および治療ができるもっとも確実な方法です。

・自分が受けた治療歴を知る

・がんの症状について学ぶ

・定期的な検診を受け、健康状態を把握する

二次がんを発症しやすい人とは?

特定タイプのがんのサバイバーがどのぐらい二次がんを発症しやすいかについての具体的な情報はまだ多くありません。最近の研究から、一般的にがんサバイバーはがんの罹患経験のない同年齢および同性の人に比べてがんを発症する可能性が高いことが分かっています。これはがんサバイバーにとっては、二次がんのリスク因子に留意し、経過観察の診察をきちんと受け続けることが他の人より重要であることを意味します。

二次がんを発症するかしないかは、治療を受けた時の年齢、受けた治療、遺伝子構造や家族歴など、さまざまな事柄によって決まります。例えあなたの二次がん発生リスクが高いとしても、それが再びがんになることを意味するわけではありません。リスクは高くとも、実際に二次がんを発症する人の数は比較的少ないのだということを、心に留めておいてください。がんサバイバーの経験は、一人一人違うのです。

以下は二次がんの発症リスクの概要です。

がんのタイプ

一次がんのタイプは二次がんのリスクに影響を与えるかもしれません。なぜなら一部のがんの治療には放射線やある種の高用量の抗がん剤が必要だからです。二次がんが、抗がん治療や一次がん、あるいはそれら2つの組み合わせによって引き起こされるのかどうかについては、まだ明らかにされていません。また、一次がんと二次がんの両方に共通した根本原因、環境暴露あるいは遺伝的素因といったある種のリスク因子がある、という可能性もあります。

治療時の年齢

子供や若者は、高齢者に比べて放射線治療や化学療法に関連した二次がんのリスクが高くなります。若年層のサバイバーは、二次がんの危険にさらされる期間が長くなります。一般的に、二次がんの症状には常に注意すべきです。

がんに罹ったことのない人であっても、歳とともにがんのリスクは高まります。サバイバーにおける二次がんの研究は継続中であり、研究者たちは再びがんが発症するリスクを低減させる治療方法を開発しようとしています。一般的には健康的な生活スタイルがリスクを最小化させると考えられます。

抗がん剤の種類

高用量の抗がん剤は、一部のサバイバーにおける少数の二次がんと関係があります。

二次がんを発症させやすい抗がん剤の種類には以下のようなものがあります。

・プロカルバジン

・メクロレタミン

・クロラムブシル

・ビスクロロエチルニトロソウレア(BCNU)

・ナイトロジェンマスタード

・シクロホスファミド

・イホスファミド

・エピポドフィロトキシン

・アントラサイクリン

放射線の種類

受けた放射線量が高ければ高いほど、二次がんの発症リスクは上昇します。概して放射線による二次がんの発症リスクは非常に低く、そのリスクは治療期間中に浴びた線量に大きく影響されます。小児がんのサバイバーにとって、放射線療法は最も重要な二次がんのリスク因子です。

骨髄移植

造血幹細胞移植(SCT)後のサバイバーの数は増え続けており、より長期の経過観察の調査から、二次がん発症リスクが上昇していることがわかりました。これは化学療法や放射線療法、免疫系への影響、また遺伝的素因に関連していると考えられます。

家族歴

がんが「血筋的」なものである場合、サバイバーが二次がんを発症するリスクは、がんの家族歴のない人に比べて高くなります。がんになる可能性が高まる「素因となる条件」の家族を持つ人は、自分の家族歴について知っておいた方が良いでしょう。また早期発見に役立つ、専門的な経過観察ケアにも参加した方が良いでしょう。

生活スタイル

喫煙や過剰なアルコール摂取、運動不足や質の悪い食事などの不健康な生活習慣は、二次がんのリスク因子になる可能性があります。これらは、それを変えることで、唯一自分でリスク回避することができる二次がんの既知リスク因子です。

時には上記のどのリスク因子の影響も受けていないのに、二次がんを発症することもあります。二次がんのリスク因子は非常に込み入っているのです。さらに学ぶためには、医療従事者に、あなたのがんのタイプや受けた治療、一般病歴に基づいた二次がんのリスク因子について、話し合いを依頼してください。

二次がんの症状とは?

がんの一般的な症状を知ることは、二次がんの早期発見に非常に役立ちます。診断が早ければ早いほど治療はうまくゆくでしょう。場合によっては二次がんの発症を抑えられないこともあります。

何の症状も示さないがんもあります。定期的な検診やスクリーニングなどの健康管理は、問題の早期発見に役立つでしょう。スクリーニングには血液検査やX線、CTスキャン、PETスキャンなどの画像検査があります。

二次がんでは、以下のような1つあるいは複数の症状がみられます。

・排便や排尿習慣の変化

・癒えない痛み

・不正出血やおりもの

・乳房やその他の部位の肥厚やしこり

・消化不良や嚥下困難

・いぼやほくろの目立った変化

・頑固な咳やかすれ声

・疲労

・骨の痛み

・視力変化

・持続性あるいは激しい頭痛

こうした症状があるからといって、がんになったというわけではないことを心に留めておいてください。しかしながら、これらの症状やその他の症状に気づいたときには、医療従事者に相談するのが一番です。

医療チームとの率直なコミニュケーションは、普段あなたが自分では気付きにくいがんの症状を、医療チームが気付くのに役立つでしょう。また二次がんについてのあなたの懸念を主治医に話すことで、あなたの感じる不安の軽減にも役立つでしょう。

なぜがんの治療によって二次がんが引き起こされるのでしょう?

治療経験のあるサバイバーになぜ二次がんが発症するのかについては、まだ正確にはわかっていません。しかし、以下のような説があります。

・一部の研究では、化学療法や放射線が免疫系を低下させるために二次がんが発症しやすくなることを示しています。

・一次がんに施された化学療法により、骨髄で異常細胞が形成されることがあります。一部のサバイバーではこれが二次がん発症の原因になっているのかもしれません。

・放射線はがん細胞を破壊しますが、健康な細胞にもダメージを与えます。このダメージが二次がんに関与している可能性があります。

これらの説は、一次がんに対する治療法として化学療法や放射線療法が使われるべきでない、と言っているわけではありません。医療チームには最も効果的な方法でがんの治療にあたるという一番重要な目標があります。長期作用によるリスクを低減し、サバイバーの生活の質を向上させるような、新たな治療オプションを開発するための研究が現在も進行中です。

過去に二次がんを引き起こした治療は、今日ではもはや使われなくなっている、ということに心に留めておいてください。研究によれば、新しいがん治療では、通常、数年前よりも毒性の低い薬剤が使用されています。サバイバーにおける二次がんの発症数は最終的に少なくなるとされています。

二次がんは通常いつ発症しますか?

二次がんは生存期間中いつでも起こり得ます。治療の完了から5年から9年の間によく発症する、という調査結果もあります。

一般的に、小児がんのサバイバーが二次的白血病を発症する可能性は、原発がんの治療後10年以内が最も高いと言われます。放射線治療に関連した固形がんは10年以上たってから発症することもあります。

しかしながら、二次がんの正確な原因はまだ知られていないため、二次がんがいつ発症するかを予測することは困難です。原発がんの治療が完了して何年経っていても、サバイバーケアに精通した医療従事者による一生涯のモニタリングが推奨されます。

二次がんのリスクを最小限にするためにはどうしたらよいでしょう?

最も重要なことのひとつは、サバイバーケアに精通した医療チームとの経過観察を受けることです。適切な医療ケアとスクリーニングが、二次がんの早期発見に役立ちます。

その他、二次がんのリスクを最小限にするために以下のようなことをするとよいでしょう。

・健康的な生活スタイルのバランスを見つけようとすること

・あなたの家族にがんの家族歴がないかどうかを知ること

・健康日誌を使って次回の医療チームの面談に備えること

本文書は、下記の研究者との共同作業により作成されました。

Patricia C. Buchsel正看護師、看護学修士、アメリカ看護アカデミー特別会員

ワシントン州シアトル ワシントン大学看護学部 臨床指導者

引用文献

Buchsel, P.C. (2009). “Survivorship issues in hematopoietic stem cell transplantation. Seminars in Oncology Nursing., 25(2) 159-169.

Castellino, S., Melissa & Hudson, M. “Health issues in survivors of childhood cancer.” Southern Medical Journal 95 (2002): 977-984.

Deeg, H. J., Schwartz, J L. Friedman, D., & Lessening, W. “Secondary malignancies after hemopoietic stem cell transplantation.” Perspectives in Medical Science (September 29, 2003).

Hudson, M. M., Merten, A. C., Yasui, Y, Hobbie, W., Chen, H. Gurney, et al . “Health status of adult long-term survivors of childhood cancer: A report from the childhood cancer survivor study.” Journal of American Medical Association 290 12 (2003): 1583-1592.

Morrison, C. H., “Early detection of cancer.” Core Curriculum of Oncology Nursing. Eds. J. K. Itano & K. N. Talka. Philadelphia: W. B. Saunders Company, 2005. pp. 861-874.

“Secondary cancers: Incidence, risk factors, and management.” Cancer.org. S. R. Rheingold, A. Neugut & N. T. Meadows. 29 September 2003 http://www.cancer.org

Hieb BA, Ogle SK, Meadows AT. “Second malignancies following treatment for childhood cancer.” Survivors of Childhood and Adolescent Cancer 2nd edition Eds. C.L. Schwartz, W.L. Hobbie, L.S. Constine, K.S. Ruccione. Berlin: Springer, 2005, pp. 283-294.

Children’s Oncology Group Long-Term Follow-Up Guidelines for Survivors of Childhood, Adolescent, and Young Adult Cancers, Version 2.0 (including “Health Link: Reducing the Risk of Second Cancers”) http://www.survivorshipguidelines.org/

二次がん:アドバイス

以下のアドバイスは、前述の「詳細情報」に基づいています。学んだことを理解し、その情報を必要性にあわせて応用するのに役立ちます。これらの情報は、医学的、法的、経済的な専門のアドバイスとして提供するものではありません。詳細については、熟練した専門家にご相談ください。どのような質問をすればよいか、さらに詳細な情報が知りたい場合は、「その他の情報源」をご覧ください。

バランスをとって健康的な生活スタイルをみつけましょう。
あなたの生活スタイルの中で健康バランスを維持するための方策を講じましょう。

・自分の治療歴を知りましょう。これにはあなたのがんのタイプや受けた抗がん剤の量について理解することも含まれています。放射線を照射された部位や線量について知ることも重要です。

・医療従事者と協力して経過観察治療に関する推奨事項とともに、サバイバーシップケアプランを作りましょう。

・医療チームと一緒にスクリーニング検査や定期的なスクリーニング、検診のスケジュールをたてましょう。

健康のためになるような選択をしましょう。

・タバコを吸わない

・医療チームと協力して運動プランをたてる

・健康的な体重を維持する

・1日5品から7品の野菜や果物を摂取する

・乳房や睾丸、および皮膚のチェックを自分で毎月定期的に行う

・特に放射線を浴びた皮膚には日焼け止めを使って日光への露出を避ける

・休息と睡眠を十分とる

家族のがんに関する病歴を把握しましょう。

もしあなたの家族にがんの既往歴があるなら、リスク因子について理解し、定期的なスクリーニングを受けることは特に重要です。あなたが遺伝的カウンセリングや検査を受けたほうがよいかどうか、医療チームは手助けしてくれるでしょう。

自分の遺伝的背景が分からない場合は、あなたの家族の既往歴について知っている親戚や友人と話すことからスタートしましょう。情報を書き留めている人は誰もおらず、分かるのは口伝えの情報だけで、という場合がほとんどです。こうした記録をあなた自身でまとめ始めましょう。それはあなた以外の家族にも役に立つことでしょう。

“My Family Health Portrait”は、あなたの家族の健康歴を記録するための便利なオンラインツールです。このフリーツールは情報をまとめるのに役立ちます。プリントアウトすることで、医療従事者や家族と情報を共有することができます。https://familyhistory.hhs.gov.をご覧ください。

健康日誌に大切な情報を書き留めましょう。

健康日誌は次回の医療従事者との診察の準備に役立ちます。また医療チームのメンバーすべてに投薬、治療、その他の重要な情報を逐次与えるのにも役立つでしょう。

あなたの健康状態を把握するために次の手順に従ってください。

・医療チームに尋ねたいことすべてを書き出しましょう。メモをとり、診察までの間に生じた質問を記録しましょう。

・投薬リストをつくりましょう。すべての投薬瓶とともにこの情報を診察にもってゆきましょう。これによって、医療チームは、ビタミンや市販薬を含む、あなたがうけた投薬のすべてを把握することができます。

・診察の間はメモをとりましょう。

・すべての健康に関する記録をとっておいて、その情報を診察にもっていきましょう。

・重要な書類は余分のコピーを用意し、ふさわしい医療チームのメンバーに渡せるようにしておきましょう。これらをファックスやメールで事前に送ってもよいでしょう。資料を読んだ医療チームは、あなたとのコミュニケーションがとりやすくなるでしょう。

・説明書、薬の副作用情報、重要な電話番号をノートに保管し、すべてが一箇所にあるようにしておきましょう。

二次がん:その他の情報源

これまでの章では、詳細情報、アドバイス、そしてこの問題に関連した質問を述べました。この節では、サバイバーががんとともに生きる道のりの中で役立つ支援や良質のサービスを提供する、その他の機関を紹介します。

LIVESTRONG Care PlanLive Strongケアプラン)

www.LIVESTRONGcareplan.org

これは、サバイバーががん治療後の自分に合ったプランを無料で作成できるオンラインツールです。このプランを使って、がん治療が終了した後に起こる医療的、感情的あるいは社会的な問題について、腫瘍専門医やかかりつけ医と相談することができます。あなたのがん治療に関する質問の回答を入力することにより、あなたの経過観察ケアに関する情報を受け取ることができます。その情報の中には、今後気をつけなければならない症状や、健康を維持するために必要なステップなども含まれています。

LIVESTRONG Cancer Navigation CenterLIVESTRONG がんナビゲーションセンター)www.LIVESTRONG.org/GetHelp

Email: Cancer.Navigation@LIVESTRONG.org
Phone: 1.855.220.7777 (英語・スペイン語)
案内は月~金、9時~5時. (米中部時間).時間外はボイスメールが利用可

このナビゲーションセンターは、がんサバイバーなら誰にでも匿名で無料の1対1のサポートを提供しています。医療機関ではなく、以下のサービスを提供する機関です。

・精神的サポート:がんの診断と向き合うための手助け、サポートグループやサバイバー同士のつながりを探す手伝いなど。

・不妊リスクおよび妊孕性温存の方法:不妊リスクの情報、低価格の妊孕性温存の方法を探す手伝いなど。

・保険、雇用および経済的不安:雇用の権利および福利厚生、経済的援助、負債管理、保険およびその支払いに関する問題、高額医療費償還払い(コーペイサービス)による医療保険などの情報。

LIVESTRONGはスタッフにがんナビゲーターの専門家を擁するのに加え、他の専門的機関、Patient Advocate Foundation, Imerman Angels, Navigate Cancer Foundation and EmergingMedと協力してサポートを提供しています。

American Cancer Society (ACS)(アメリカ癌協会)

Email: “問い合わせ”ページから英語かスペイン語で質問事項を送る
Phone: 1-800-227-2345
聴力障害者用TTY:1-866-228-4327

アメリカ癌協会(ACS)は、がんやサバイバーシップの多くの課題について情報を提供しています。がんのタイプやトピックから情報の検索が可能です。ACSはあなたの住む地域の支援グループを紹介し、あなたを地域のサポートやサービスに結び付けます。オンライングループや掲示板に参加することもできます。ウェブサイトの情報の一部はスペイン語、中国語、韓国語、ベトナム語で提供しています。ACSの専門医が1日24時間、電話あるいはEメールで質問に答えます。

National Cancer Institute (NCI) — National Institutes of Health(米国国立癌研究所(NCI))

 

Online: LiveHelpオンラインチャットサービスは、月~金、午前8時~午後11時(米東部時間)利用可
Email: ウェブサイトからEメールを送信
Phone: 1-800-422-6237
情報専門家の電話対応 月~金、午前8時~午後8時(米東部時間)

The National Cancer Institute(米国国立癌研究所)のウェブサイト上には、がんがもたらす困難について詳細な情報が載せられており、がん種やトピックごとに検索することができます。がんの治療、金銭的および保険上の問題などの情報もあります。また、研究中の治療について学ぶこともでき、自分の住む地域での臨床試験を探すこともできます。中には、がん用語、薬剤情報、その他の出版物の索引も数多くあります。がんの情報専門家が、がんについての質問の受付や禁煙するための手助けをしてくれます。情報専門家による、サイトの利用方法やNCI出版物および電子出版物の紹介も可能です。専門家は、最新のがん治療などがんのトピックに関して、正確で広範囲にわたる豊富な知識を持っています。このサービスは匿名で、情報専門家はじっくり長い時間をかけて個別対応してくれます。

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井上陽子 訳
北村裕太 (内科研修医 東京医科歯科大学医学部付属病院)監修
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